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水嶋ヒロ
水嶋ヒロ
来歴・生い立ち

1984年4月13日、東京都にて生まれる。しかし父親の仕事の都合で物心つく前にスイスチューリッヒへ移住、そこで幼少期を過ごす。住んでいた所が田舎で自然が多かったため子供のころは自然や動物達と戯れたりして遊ぶ無邪気な少年だったという[1]。学校は現地のインターナショナルスクールに通い、そこで現地の子供達と一緒に勉強をした。(スイスはドイツ語圏の国だが通っていたインターナショナルスクールではほとんど全ての授業を英語で行っていたため日常会話もほぼずっと英語であった[2]。)その後、中学入学時に日本に帰国し桐蔭学園中学校・高等学校を受験し入学。中学・高校ではサッカー部に所属し、高校3年生のときに出場した第81回全国高校サッカー選手権では準決勝まで進み国見高校と対戦したが平山相太などにゴールを決められ惜しくも敗退している。高校卒業後は慶應義塾大学に進学した。

芸能界で仕事を始めるまで

大学進学後、怪我でサッカーをやめ、将来やりたいことや目標なども具体的にまだ決まっていなく、これからの進路をどうするか迷い模索していた際に、英語が話せたので今度は自分一人で海外に留学してみて、自分のやりたいことを探すための旅をしてみようと思い、その資金集めのため短期間で高収入を得られるアルバイトを探していたところ、仲が良かった芸能関係の仕事をしてる大学の先輩から「じゃあモデルの仕事をしてみないか?」と紹介されファッションモデルとしての仕事を始めた。それからしばらくの間モデルの仕事をしていたが、ある日芸能事務所の人の目に止まり「うちへ来ないか?」とスカウトされ、所属していたモデル事務所ギグマネジメントジャパンから現在の所属事務所である研音へと移籍した[3][4]。テレビ初出演は、『くりぃむナントカ』の「合コン日本シリーズ」(2004年11月23日、30日放送)で、ドラマ『ごくせん』で俳優として本格的にデビューした。その後、数々のドラマに端役などで出ていたが2006年に放送された『仮面ライダーカブト』では主人公の仮面ライダーカブト/天道総司役を演じ人気と注目を集めた、さらに翌年放送の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』出演により特撮ファン以外の層にも認知されることとなった。

その他・人物・エピソード
  • 自身が演じてた役柄などからクールなイメージを持たれることが多いが、トーク番組やバラエティ番組に出ている時は天然ボケぶりを披露することが多く、共演者からもよく「天然」や「抜けている」と言われることが多々ある[5]
  • フジテレビ斉藤舞子アナと水嶋ヒロの姉は同じ慶應大学の同級生で昔はよく水嶋家へ遊びに行っていたため、水嶋のことをデビュー前からよく知っていて、よく可愛がっていたとのこと。また、水嶋ヒロの姉は2000年度の準ミス慶應である。(この年のグランプリを獲ったのは現在日本テレビのアナウンサーとして活躍してる鈴江奈々アナ)[6]
  • 音楽が好きで、たまの休日には自宅にある楽器や機材で友人と音遊びなどをしたりしている。
  • 読書が好きで主にビジネス書や経済書を読むのが好き。
  • RADWIMPS野田洋次郎とは出身中学・高校が一緒で大学では同じ学部の同級生であった、ほかにもテレビ朝日本間智恵アナウンサーなどが同級生に居た。
  • ディアボロという名の中国ゴマを回すのが得意。
  • 仮面ライダーカブト』で共演した佐藤智仁加藤和樹山本裕典徳山秀典内山眞人弓削智久とはプライベートでも非常に仲が良く、撮影が終わった後もずっと頻繁に連絡を取り合い、およそ週一~二のペースで毎週会っていた。『カブト』の監督を務めた石田秀範からは「ここまでチームワークが良かったのはお前らが初めてだ」と称賛された。
  • また、佐藤とは『仮面ライダーカブト』の前よりデビュー作『ごくせん』で共演しており、その頃からの付き合いで親友同士でもあった[7]。プライベートでは水嶋、佐藤智仁加藤和樹の3人でよく遊ぶことが多い。
  • 月9ドラマ東京DOGSでは髭を伸ばし違う印象を与えた。
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