コーラス、アカペラ、ダンスをこなし、一部楽曲では作詞・作曲・編曲も手掛けている。 メンバー5人がメインボーカルを担当することができる、珍しいグループである。 スタイルの点ではユ・ヨンジンが生み出した「SMミュージック・パフォーマンス」(SMP) を継承し[10]、神秘路線を取るなど先輩であるH.O.T.との共通点が多い[5]。音楽活動のほか、一部メンバーは俳優業なども行っている。
2003年に結成され[11]、2004年1月に韓国でデビュー。2005年4月に現地語詞の楽曲で日本デビューし、以後両国を中心に活動している。日本ではエイベックスのレコードレーベル「rhythm zone」とエイベックス・エンタテインメント(音楽事業本部第5制作部)に所属し、マネジメントはエスエム・エンタテインメント・ジャパン(SMジャパン)とエイベックス・マネジメント(マネジメント本部S.M.エンタテインメントマネジメント部)が引き受けている[12][13][14]。
グループ名の「東方神起」は、「東方の神が起きる」という意味で名付けられたものであり、アジアや世界に広く知られるグループになるようにという思いが込められている[15]。英称の公式略称は「TVXQ!」「TVXQ」(ティー・ブイ・エックス・キュー)で、これは「東方神起」の中国語発音を基にして付けられたグループのアルファベット表記「Tong Vfang Xien Qi」の頭字語である。日本活動の英語表記「TOHOSHINKI」も知られている。
公式グローバル・ファンクラブの名前は「Cassiopeia」(カシオペア)で、これとは別に日本には「Bigeast」(ビギスト)という公式ファンクラブもある。グループカラー(応援色)は「パールレッド」。